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2007年10月21日 (日)

ホームの有利性 北京国際マラソン

かなり久々の更新です。

今日は練習はせず  北京国際マラソンを見ていました。

北京まであと少し  色々なものが動き始めました。

今日は  この選手に注目しました。

中国  任 龍雲 選手。

まだ20歳だそうです。

今日のレースで2位になり  2時間8分代でした。

天気や気温に恵まれ  コースが平地だったことから  タイムが期待されました。

しかしいくら気候に恵まれても  タイムを出すのは  大変なことです。

トラックに帰るまで  1,2位は並んで走っていました。

そこに行くまででも  体力は既に限界に見えました。

ゴールしてから  任選手は歩けず  肩をかりて  トラックから移動していました。

この選手の走りは  とても力強かったです。

ホームの強さというのも  周りの期待というのもあるでしょう。

何より  勝負どころを知っている感じでした。

涼しい気候の時は  前半でスパートをかけても  後半で自然に身体が冷えます。

そうすると  後半に体力を残すことが出来るのです。

とにかく  力強い走りでした。

オリンピックに  必ず出てくるでしょう。

  

でも  忘れてはいけないことがあります。

来年も  猛暑になるということを。

これにより  レースの展開は  大きく変わります。

来年の北京は  猛暑をコントロール出来るか  それが最重要課題です。

それを理解出来ない限り  メダルは獲れない。

オイラは  そう確信しています。

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